株式会社エスビーエル
雑草対策・環境配慮・プロに任せて持続可能な庭づくりが可能に




日本由来のイワダレソウを改良したグランドカバー植物「クラピア(R)」専門サイト「クラピア育て隊」を運営する株式会社エスビーエル(本社:栃木県小山市、代表取締役:大出真隆、以下、「当社」)は、造園業界全国No.1チェーン「お庭の便利屋さん smileガーデン」を運営する株式会社ガーデンメーカー(本社:愛知県稲沢市、代表取締役:氏永 勝之、以下「ガーデンメーカー」)との販売契約を締結。smileガーデンでのクラピア施工販売がスタートしました。

販売提携の内容

smileガーデン公式サイト内、造園工事サービスに「クラピア植栽」メニューが追加となりました。
 【受注開始】2026年5月より開始 
 【公式サイト】smileガーデン公式サイト( https://www.smile-garden1128.com/
        サービス一覧ページ(https://www.smile-garden1128.com/service/
        ※「造園工事サービス」としてクラピアの植栽施工メニューを展開。
         詳しくはsmileガーデン公式サイトよりお問合せください。

提携の背景 (1) 雑草対策 × 環境配慮「クラピア」需要の多様化と潜在市場の現状

近年、雑草対策としてクラピアの認知が着実に広がり、温暖化対策や生物多様性への関心の高まりを背景に、石油由来の人工芝や防草シートに依存せず、できるだけ“リアルな植物”を選択したいという生活者が増えています。こうした社会的な潮流の中で、クラピアは環境負荷の少ないグランドカバー植物として大きな期待を集めるようになりました。
クラピアはポット苗で植えて広げる、お子さまや園芸初心者でも植え付け可能なグラウンドカバー植物として、ECサイト販売を通して全国のお庭にご導入いただいております。
一方で、新築や庭のリノベーションを検討する際に、芝や他のグラウンドカバーからの植え替え方法についてのお問合せや、植栽地の環境確認、事前作業、植栽から生育の管理までをトータルで依頼したいというご要望も増えております。




生長期に「4ポット苗/m2」で植えると2~3か月で地表を覆います

インターネット経由で広まったクラピア市場、更なる認知拡大への期待

2024年・2025年に実施したクラピアに関するWEB記事特集のアンケートでは、
「クラピアを知っていた」と回答した方が 2024年:42% → 2025年:50% と増加傾向にあります。
一方で、2025年も「今回初めて知った」という方が50%を占めており、クラピアの潜在市場が依然として大きいことが明らかになりました。


図1:クラピア認知(2024年)

図2:クラピア認知(2025年)



クラピアを知ったきっかけについては、Webサイト(215件)が最多で、YouTube(143件)が続きます。
インターネットやSNS経由でクラピアを知る方が多いこともわかります。
クラピアの情報収集は Web と YouTube が中心になり、お客様ご自身で調べながら選ぶ時代になっていますが、断片的な情報や誤った内容も散見され、判断に迷うという声も少なくありません。
クラピア専門の当社と、お庭のプロフェッショナルであるsmileガーデンとが連携し、信頼できる情報を元に、施工から管理まで一貫してご提供できる体制が重要になっています。



図3:クラピアを知ったきっかけ

提携の背景(2)  庭づくりに時間を割けないユーザーの増加とニーズの対応

これまでクラピアは、「自分で植えられる手軽なグラウンドカバー」として多くの家庭に支持されてきました。しかし、ガーデニング経験のない方、共働き世帯の増加、高齢化によって庭づくりに十分な時間を割けず、お庭での作業を負担に感じる方が増えています。

2025年のアンケートでは、ガーデニングの困りごとが多数寄せられ 「手入れが大変(525件・1位)」「スペースが広く手入れが行き届かない(324件)」「ガーデニングにかける時間がない(147件)」 など、時間不足や作業負担に関する回答を多くいただきました。

図4:ガーデニングの困りごと

自由回答欄でも、「草取りが大変」 「芝の管理が大変」 「庭の手入れが難しい」「人口芝の劣化が問題」など、既存の雑草対策への不満やお庭を管理する上での苦労などが多数寄せられ、“より持続可能で手間の少ない緑化”へのニーズが年々高まっていることが浮き彫りになりました。

クラピアへの期待=緑化・除草軽減・景観改善が中心

"クラピアに期待していること"の設問では、「一面に緑(823件)」「除草軽減(651件)」「庭がきれい(576件)」が三大ニーズ。「手入が簡単(323件)」と、庭の管理を軽減したいことへの期待も含めて、緑化・景観改善・省管理というクラピアの主要価値とも一致する回答が得られました。


図5:クラピアに期待していることは「美観と手間の軽減」

植物のある暮らしをより多くのお庭に~自分で植える、プロに依頼するを自由に選択~

今回の提携により、クラピアの購入植栽からアフターケアまでをプロに任せる体制が整いました。全国に広がるsmileガーデンのネットワークを活かすことで、国内各地域のお庭に安定した品質での植栽サービスを提供することが可能となります。
クラピアはこれまで通り「自分で植えて育てる」楽しさを味わえるグラウンドカバー植物でもあります。ECサイトでの購入という選択肢はそのままに、“自分で植える”か“プロに任せる”か、お客様のライフスタイルに合わせて自由に選択できることで、植物のある豊かな暮らしをより多くのご家庭にお届けできるようになりました。

在来種を原種にタネを付けない改良を行っている「クラピア」は人にも地球にもやさしい多年草グラウンドカバーです
クラピアは、雑草抑制効果にとどまらず、地表温度の上昇を抑え、環境負荷の少ないグラウンドカバー植物として評価されています。
クラピアの庭づくりを通して、日本各地の地域環境に応じたグリーンインフラを育て、誰もが環境にやさしい緑化を選べる社会を実現することで、持続可能な未来と温暖化抑止に取り組んでまいります。



■「クラピア(R)」について

「クラピアK7」が広がって開花した庭
「クラピア(R)」は、沖縄県に自生するイワダレソウを原種に、 “草で草を制す”というコンセプトのもと10余年の歳月をかけて改良を重ねて生み出された国内唯一の品種登録済イワダレソウです。
タネを付けない”不稔性”の改良品種のため、意図としない場所で広がって植栽地の生態系を乱すリスクが低いことも特長。
柔らかな葉茎が高速で被覆し、美しく密なグリーンカーペットを形成することでさまざまな緑地の課題解決に貢献しています。



クラピアのグリーンカーペットは、地表の温度上昇を和らげる効果があり、市街地のヒートアイランド対策や、砂漠や乾燥地の緑化植物として海外でも取り入れられています。生長すると地中深くまで根を伸ばすことで水やりのコストも削減。
緑あふれる街並みを未来へとつなぐサステナブルな緑化植物として、公共・民間の緑地帯をはじめ個人庭にも導入されています。



クラピアは地表温度が上がりません(2022年8月小山市計測)


会社概要

株式会社ガーデンメーカー
庭木の販売、外構工事、EC、メディア運営までを手がけるお庭専門のトータルガーデンプロデュース
企業。
 【代表者】代表取締役 兼 smileグループCEO 氏永勝之
 【所在地】愛知県稲沢市馬場1-96
 【コーポレートサイト】https://www.oniwa-smilegroup.jp/

お庭の便利屋さん「smileガーデン」


株式会社ガーデンメーカーが運営する全国チェーン。剪定・伐採・草刈りから造園・外構工事まで幅広く対応。全国チェーン231店舗、造園業界No.1のネットワークを持つお庭の専門店。
【事業概要】庭手入れ、剪定、伐採、草刈り、造園工事、外構工事
【公式サイト】https://www.smile-garden1128.com/





株式会社エスビーエル(当社)
クラピア販売元である 株式会社グリーンプロデュースのグループ企業として、公共・民間の大規模
緑化向け卸販売から、個人向けEC・ふるさと納税でのクラピア販売までを展開するクラピア専門企業。
クラピアの生育ノウハウ提供や普及活動を行い、クラピア専門情報サイト「クラピア育て隊」を通じて、植栽方法・育て方・管理のポイントを公式としてわかりやすく発信している。
 【代表者】代表取締役 大出真隆
 【所在地】栃木県小山市上初田愛宕前637
 【コーポレートサイト】https://sbl-ltd.co.jp/

クラピアに関することなら全てお任せ!「クラピア育て隊」


クラピアに関する情報を体系的にまとめた クラピア専門情報サイトと、オンラインショップやふるさと納税サイトなどで個人ユーザー向けのクラピア販売事業を展開。
クラピア販売元との連携により、植栽方法、育て方、トラブル時の対応などの情報を公式として発信しています。
【クラピア育て隊情報サイト】https://kurapiajapan.com/
【クラピア育て隊ECショップ】https://kurapiajapan-shop.com/


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