名古屋鉄道は29日、利用者が減り赤字が続く名鉄広見線の新可児―御嵩間を廃止する方針を明らかにした。廃止時期は未定。存続を目指し名鉄と協議していた岐阜県の沿線3市町は、2028年度末まで運行を続けるよう名鉄に要望していく。