東京女子医大病院の男児死亡事故の判決で、東京地裁は、鎮静剤プロポフォールの投与による副作用が死因だとした上で、現場責任者だった麻酔科医の元准教授小谷透被告(66)が「投与を中止すべき注意義務を怠った」と指摘した。