東京女子医大病院で2014年、手術後に「禁忌」とされた鎮静剤プロポフォールを大量投与された2歳男児が死亡した医療事故で、東京地裁は29日、業務上過失致死罪に問われた元研修医に無罪判決を言い渡した。麻酔科医1人は有罪とした。