重伝建地区初の民泊施設をオープンする牛山さん(右)と元栃木市地域おこし協力隊員の村山さん

温もりが感じられる室内

重伝建地区初の民泊施設をオープンする牛山さん(右)と元栃木市地域おこし協力隊員の村山さん 温もりが感じられる室内

 【栃木】県内唯一の国重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されている嘉右衛門(かうえもん)町で、土蔵を活用した地区内初の民泊施設が6月中旬に開業する。オーナーは同地区でセレクトショップを営む牛山美樹(うしやまみき)さん(53)。テーマは「伝統的な蔵と現代アートの融合」。「施設を拠点に蔵の街を回遊してもらい、活性化を図りたい」と意気込む。