県職員の有志約450人は27日、県庁周辺で、昼休みを利用してごみ拾いのボランティア清掃を行った。
県資源循環推進課によると、ボランティア清掃は2009年度から毎年実施している。県は「ごみゼロの日」の5月30日を含む1週間を「とちぎ530(ごみゼロ)率先ウィーク」に設定。県や市町職員に対して通勤・退勤時などのごみ拾いも呼びかけている。
この日は約30分間で、菓子の空き容器やたばこの吸い殻、ペットボトルなど約18.5キロのごみを回収。同課職員らが分別した。
同課の担当者は「ごみはごみを呼ぶ。きれいな環境の維持のためには日頃の積み重ねが重要」と話した。
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