サッカーW杯北中米3カ国大会アジア最終予選のバーレーン戦前半、競り合う久保。左は堂安=埼玉スタジアム=2025年3月、埼玉スタジアム

 日本サッカー協会は27日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表の背番号を発表し、堂安律(アイントラハト・フランクフルト)が10番、久保建英(レアル・ソシエダード)は8番に決まった。

 負傷で選外となった三笘薫(ブライトン)が長く背負っていた7番は、J1川崎で同僚だった田中碧(リーズ)がつける。5大会連続のW杯となる長友佑都(FC東京)は5番、主将の遠藤航(リバプール)は6番、上田綺世(フェイエノールト)は18番、正GKの鈴木彩艶(パルマ)は1番。チーム最年少20歳の後藤啓介(シントトロイデン)が9番となった。