27日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。前日終値からの上げ幅は一時1400円を超えた。取引時間中の最高値を更新し、初めて6万6000円台に乗せた。前日の米ハイテク株高が追い風となり、半導体関連銘柄を中心に買い注文が膨らんだ。
午前終値は前日終値比820円53銭高の6万5816円62銭。東証株価指数(TOPIX)は1・63ポイント高の3940・09。取引開始直後に大幅上昇し、取引時間中の最高値を更新した。
前日の米国株式市場でハイテク株主体の株価指数が上昇した。人工知能(AI)市場が拡大しているとの見方から半導体関連銘柄が大きく値上がりした。
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