【ニューヨーク共同】プロ野球ヤクルトで強打者として活躍したボブ・ホーナーさんが死去したと26日、米大リーグのブレーブスが発表した。68歳。死因などは明らかにされていない。カンザス州出身。
大リーグのドラフト会議でブレーブスから全体1位で指名され、マイナーリーグを経ず1978年にデビューし、23本塁打で新人王。87年のシーズン途中にヤクルト入りし、初出場から4試合で6本塁打を放つなど衝撃的な活躍で「ホーナー旋風」と言われ、「黒船来航」にも例えられた。日本ではこの年だけプレーし、93試合で打率3割2分7厘、31本塁打、73打点。米国に戻り、翌88年に現役引退した。
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