25日午後、羽田発福岡行きのスカイマーク19便ボーイング737で離陸後、タイヤにトラブルが見つかり、羽田空港に引き返して緊急着陸した。国土交通省東京空港事務所によると、タイヤ1本が破裂しているのが見つかった。現時点で乗客乗員計169人にけがは確認されていない。着陸したC滑走路は点検などのため、一時閉鎖した。

 同機は午後3時過ぎに出発し、午後5時5分ごろに緊急事態宣言を出し、約50分後に着陸した。滑走路上で停止した同機の周囲には作業車両などが集まり、乗客はバスに乗り換えて移動した。午後7時半ごろ、けん引されて滑走路を出た。

 国交省が詳しい状況を調べている。