高市早苗首相は25日、官邸でスタートアップ(新興企業)経営者らと面会し、政府に求める支援について意見交換した。首相は政府が新興企業の製品を試験導入する仕組みの強化や投資の促進に向けた金融環境の整備の必要性を強調。夏に策定する日本成長戦略に「しっかりと反映させていきたい」と語った。
会合には、無人機を使った海洋監視を手がける「オーシャニック・コンステレーションズ」(神奈川県鎌倉市)、国産人工知能(AI)開発の「サカナAI」(東京)などが出席した。政府からは城内実スタートアップ担当相が同席した。
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