大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)で2001年に起きた校内児童殺傷事件から6月8日で25年となるのを前に、同小と府警は25日、授業中に刃物を持った不審者が侵入してきた場合を想定し訓練を実施した。
教職員約30人が参加し、在校生の保護者や他校の教育関係者らも見学。刃物を持った不審者役が大声を上げて侵入すると、刺股を手に駆けつけた教職員が壁に押し付け、制圧した。
荒川真一校長(52)は「私たちにできるのは、ご遺族の悲しい思いを引き継ぎ訓練をやっていくこと。事件を風化させない」と力強く語った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


