プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」の開幕を翌日に控え、25日に東京都内で6選手が出席して記者会見が開かれた。セ・リーグ最多の6勝をマークするヤクルトの山野は、対戦したい選手にソフトバンクの柳田を挙げ「常にフルスイングでくるので、力勝負をしてみたい」と意気込んだ。
西武はパ・リーグ首位を走る。2年目の主力打者、渡部は昨季、負傷のために交流戦期間中は離脱していただけに「もっと調子を上げて、勝利に貢献したい」と初の舞台を楽しみにしていた。
交流戦は各チームが1カード3試合ずつの計18試合を戦う。2005年に始まり、20年は新型コロナウイルス禍で中止となったため今年が21回目。昨年までパが3年連続で勝ち越している。
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