女性4人のダンスボーカル・ユニット「新しい学校のリーダーズ」が25日、文部科学省で松本洋平文科相と面会し、日本の音楽の海外展開を巡り意見交換した。4人は米国やアジアで公演を重ねるなど海外での人気が高まっており、メンバーのRINさんは「たくさんの皆さんと協力して世界に(作品を)届けられたら」と話した。松本氏は「一生懸命後押ししたい」と応じた。
政府は、商業施設で流れるBGMの使用料を歌手や演奏家らが受け取れるようにする著作権法改正案を今国会に提出している。
メンバーのMIZYUさんは「海外のライブでは、日本で経験したことのない観客のエネルギーを感じた。それを日本での活動にも循環していければ」と語った。
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