【デュッセルドルフ共同】欧州有数の日本人コミュニティーがあるドイツ西部デュッセルドルフのシュテファン・ケラー市長は25日までに共同通信のインタビューに応じ、日独防衛産業による協力関係を、デュッセルドルフを舞台に拡大させることに意欲を示した。
ケラー氏は防衛や軍民両用(デュアルユース)技術の重要性が増しているとして「今後、防衛・安全保障分野の協力を何らかの形で拡大していきたい」と述べた。防衛関連大手ラインメタルの本社所在地となっていることは「デュッセルドルフを非常に魅力的な場所にしている」と強調した。
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