陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)最終日は24日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで各種目が行われ、栃木県勢は女子1部800メートルで長島結衣(ながしまゆい)(真岡女高-順大)が2分11秒15で5位に入った。 女子1部200メートルでは市川遥南(いちかわはるな)(作新学院大)が24秒92で7位入賞。男子は2部400メートル障害で斎藤晴(さいとうはる)(同)が50秒71で初優勝。同200メートルは杉本晴駿(すぎもとはるとし)(同)が21秒14で初の栄冠をつかみ、須藤涼佑(すとうりょうすけ)(佐野高-白鴎大)も21秒41で2位に入った。同1600メートルリレーは作新学院大が3分11秒76で4位だった。
「期待に応えたかった」
女子1部800メートル5位入賞の長島結衣(ながしまゆい)(真岡女高-順大)に笑顔は少なかった。地元初開催の関東インカレで表彰台を目指してきただけに「何としても(表彰台に)立ちたかった。悔しい」とレース後は反省ばかりが口を突いた。
残り:約 517文字/全文:965文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




