飲み物の購入代金の一部を事件事故の被害者支援事業に寄付できる自動販売機の設置が栃木県内で始まってから15年となった。設置台数は3月末時点で236台に上っており、被害者支援センターとちぎ(宇都宮市桜4丁目)の貴重な運営費となっているだけでなく、被害者支援の重要性もPRしている。物価高などの影響で全国的に清涼飲料水の自販機が減少する中、設置する官公庁や病院、民間企業の理解を得て横ばいの台数を維持している。
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