日本プロ選手権センコーグループ・カップ第3日、左打ちの23歳、細野勇策は18番で10メートルのバーディーパットを決めて首位を捉えた。「2パットでいこうと思っていたのに、いい終わり方ができてよかった」と声を弾ませた。昨年大会に続く最終日最終組で、日本のレフティーとしては35年ぶりのツアー優勝を狙う。
風に苦しみ、6番からは一度もフェアウエーをキープできなかった。それでも70にまとめ「何とか耐えられた。パットはいいので、ショットを修正したい」。前々戦の中日クラウンズでは首位で出た最終日に逆転を許し初勝利を逃した。「悔しい思いをした。頑張りたい」と気合を入れた。
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