天皇、皇后両陛下が熊本地震の発生から10年の節目に際し、9月下旬に熊本県を訪問される方向で宮内庁が調整していることが23日、関係者への取材で分かった。1泊2日の日程で、復興状況の視察や被災者との面会などを検討している。熊本地震の被災地を訪れるのは即位後初となる。
具体的な視察先は、関係自治体と調整を進めている。
天皇陛下は2月の誕生日記者会見で「震災が各地に甚大な被害を及ぼしたことは、今思い出しても胸が痛む。これからも、被災地に心を寄せていきたい」と述べていた。
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