知人男性の首をはさみで刺すなどして殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた浜松市、無職の女(39)の裁判員裁判判決公判が22日、宇都宮地裁で開かれた。児島光夫(こじまみつお)裁判長は「人が死ぬ危険性の高い行為であったことは明らか」として懲役6年(求刑懲役9年)を言い渡した。