ブルワーズ戦の1回、二盗を試みセーフ判定だったが相手チャレンジで結果を待つドジャース・大谷。判定は覆りアウトとなる。右は三塁手レンヒーフォ=ミルウォーキー(共同)

 ダイヤモンドバックス戦に先発したロッキーズ・菅野=フェニックス(ロイター=共同)

 パイレーツ戦の5回、守備するブルージェイズの三塁手・岡本=トロント(ロイター=共同)

 アストロズ戦の3回、遊飛に倒れるカブス・鈴木=シカゴ(ゲッティ=共同)

 ブルワーズ戦の1回、二盗を試みセーフ判定だったが相手チャレンジで結果を待つドジャース・大谷。判定は覆りアウトとなる。右は三塁手レンヒーフォ=ミルウォーキー(共同)  ダイヤモンドバックス戦に先発したロッキーズ・菅野=フェニックス(ロイター=共同)  パイレーツ戦の5回、守備するブルージェイズの三塁手・岡本=トロント(ロイター=共同)  アストロズ戦の3回、遊飛に倒れるカブス・鈴木=シカゴ(ゲッティ=共同)

 【ミルウォーキー共同】米大リーグは22日、各地で行われ、ドジャースの大谷はミルウォーキーでのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、四回に右前打、七回に左犠飛をマークして3打数1安打1打点だった。試合は1―5で敗れた。

 ロッキーズの菅野はダイヤモンドバックス戦に5勝目を懸けて先発登板し、二回に1点を失った。

 ブルージェイズの岡本はパイレーツ戦に「4番・三塁」で出場し、4打数無安打、4三振。チームは6―2で勝った。カブスの鈴木はアストロズ戦に「5番・右翼」で4打数無安打。2―4で負けたチームは6連敗。

 ホワイトソックスの村上はジャイアンツ戦に「2番・一塁」で出場し、第1打席は空振り三振。レッドソックスの吉田はツインズ戦の八回に代打で出場し、二ゴロだった。チームは6―8で敗れ、連勝が3で止まった。