【ニューヨーク共同】米CBSテレビは21日、スティーブン・コルベアさんが長年にわたり司会を務める深夜トーク番組「ザ・レイト・ショー」の最終回を放送した。コルベアさんは、トランプ大統領に批判的な発言で知られ、番組終了はトランプ氏からの圧力ではないかとの指摘も上がっている。
最終回でコルベアさんは目立ったトランプ氏批判はせず「今から見始めた人は、多くのことを見逃しましたよ」と皮肉を込めた。「11年間も番組を続けられたのは幸運だった」と視聴者らに謝意も伝えた。最後のゲストはビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさんだった。
番組は1993年に始まり、コルベアさんは2015年から司会を務めた。CBSは、番組終了は財政的な判断だと説明している。
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