入門15年以下の若手が腕を競う「公推協杯 全国若手落語家選手権」(共同通信社など主催)の本選が22日、東京都中野区で開かれ、笑福亭茶光さんが大賞に選ばれた。賞金は100万円。
本選には、3回行われた予選の各回で第1位だった茶光さん、柳家小ふねさん、三遊亭ぐんまさんに加え、各回2位同士の敗者復活選を勝ち上がった春風亭朝枝さんの計4人が出場した。
同選手権は、真打ちと前座の間の「二つ目」クラスの落語家が対象。1回につき5人が出場する予選を3回開催し、本選出場者を決めた。
歴代の大賞は三遊亭わん丈さん、立川吉笑さん、三遊亭ごはんつぶさん。
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