米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が6月下旬にも一時帰国し、昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクと面談をする予定と22日、マネジメント会社が発表した。 佐々木は米国での2年目のシーズンを20日に終えた。ソフトバンクとの入団交渉が解禁となり、7月には今年から指名対象となる大リーグのドラフトを控えている。マネジメント会社は「まだ一学生としての授業や学年末試験なども残っております。それを修了することが何よりも優先されるべき」などと文書で記した。