【ソウル共同】韓国で21日、6月3日投開票の統一地方選と国会議員補欠選の選挙運動期間が始まった。統一選は昨年6月発足の李在明政権下で初めての全国規模の選挙となり、政権の中間評価に位置付けられる。国会議員補選は14議席を争う「ミニ総選挙」。選挙運動期間は6月2日まで。与野党は次期総選挙も見据え、党勢拡大に総力を挙げる。
統一選はソウル市長や首都圏の京畿道知事など首長に加え、全国の地方議員らを選出する。革新系与党「共に民主党」は2024年総選挙と昨年の大統領選勝利の勢いを駆って、政権基盤を固めたい考えだ。
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