【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比5・89ドル安の1バレル=98・26ドルで取引を終えた。トランプ米大統領がイランとの交渉は「最終段階」にあると述べたと伝わり、ホルムズ海峡の航行再開で供給が回復するとの観測から売り注文が膨らんだ。
ロイター通信によると、イラン側も、周辺国と協力して安全な海上輸送のための枠組み整備に応じる用意があると表明。中東情勢の緊張緩和への期待が広がった。ただ市場では依然として先行きを警戒する見方も根強く、相場の下支え要因となった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

