20日発表の2025酒造年度の全国新酒鑑評会では、本県の金賞受賞が5銘柄に減り厳しさがにじむ結果となった一方、喜びに湧いた蔵元もある。宇都宮酒造(宇都宮市)は「四季桜」で16年ぶりに金賞を射止め、小林酒造(小山市)は新たな醸造場で造った「鳳凰美田」で初めて金賞に輝いた。関係者は「お客さまに恩返しができた」「蔵人全員で取った金賞」などと感謝の思いを口にした。
残り:約 891文字/全文:1077文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする



