金貨や金地金(計約4キロ、時価約8681万円相当)を香港から密輸し、消費税など約868万円分の支払いを免れたとして、大阪府警は20日、関税法違反(無許可輸入)などの疑いで会社役員の男ら3人を逮捕した。関西空港の税関検査場のトイレで受け渡し、手荷物検査を免れていた。
逮捕されたのは、大阪市淀川区の会社役員三品道雄容疑者(50)、愛知県犬山市の自称フリーター加藤剛志容疑者(53)ら3人。
府警によると、日本から海外に出国する際、手荷物の事前申告が必要なケースがある。加藤容疑者が申告のためとして、許可を得て関空の検査場に立ち入り、三品容疑者が海外から金を持って到着。検査場のトイレで接触し、受け渡していた。
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