静岡県警は20日までに、大麻成分を含む液体を密売したとして麻薬取締法違反(営利目的譲り渡し)などの疑いで同県藤枝市音羽町5丁目、建設業小林凜太朗容疑者(25)ら4人を逮捕した。県警によると、押収したスマートフォンなどから、静岡県の20代を中心に少なくとも約100人に延べ2千回以上の密売を繰り返し、数千万円を売り上げたとみられる。
4人は中学時代からの友人で、小林容疑者がリーダーの密売グループをつくり「アル・カポネ」と名乗っていた。同名の交流サイト(SNS)アカウントで顧客を募り、別の秘匿性の高いSNSに誘導して取引していた。
県警はこれまでに購入者42人も摘発。大麻の仕入れ先や他の客の捜査を進める。
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