20日午後0時40分ごろ、九州新幹線の筑後船小屋―新大牟田間の架線に農業用ビニールが引っかかっているのが見つかり、博多―熊本間の上下線で運転を見合わせた。JR九州がビニールの撤去作業を行い、午後2時半ごろ運転を再開した。

 上下線計7本が運休し、計5本に最大約2時間の遅れが生じた。約3千人に影響が出た。