陸上自衛隊が使用を中止した部隊のロゴに対し、中国側から「好戦的」と批判が出たことに関し、陸自トップの荒井正芳陸上幕僚長は19日、記者会見で「わが国の防衛政策を示すものではなく、専守防衛の考え方に何ら変更はない」と述べた。