米ニューヨークで開かれている核拡散防止条約(NPT)再検討会議で採択を目指す成果文書について、会議に出席した広島県の横田美香知事は19日、「最後の最後まで努力を続けてほしい」と語り、締約国の歩み寄りを呼びかけた。文書を巡っては過去2回連続で採択に失敗しており、今回の行方も不透明だ。
国際情勢を踏まえ「過去2回より状況は厳しい」とした上で「再検討会議は核兵器廃絶や、戦争のない世界を構築する上で大変有意義だ。無意味にすることのないようにしてほしい」とした。会議は22日まで。
横田氏は現地で米国のウォルツ国連大使とロシア外務省のベロウソフ特命大使とそれぞれ面会し、両国の大統領の広島訪問を要請したと明らかにした。
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