中小企業や小規模事業者の経営相談に無料で応じる県よろず支援拠点(宇都宮市ゆいの杜1丁目、須田秀規(すだひでのり)チーフコーディネーター)が2025年度に対応した相談件数は、前年度比20.1%増の1万1782件で、過去最多を更新したことが18日までに同拠点のまとめで分かった。金融機関などからの取り次ぎが増えた他、廃業に関する相談が伸びた。同拠点は今後も収益拡大や生産性向上の支援を強化し、企業のニーズに対応していく方針だ。
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