クラフトビール「スペーシア×ブロンド 1号車Edition 2nd」

 東武鉄道は、特急スペーシアX(エックス)の車内カフェで、山梨県の醸造所とコラボレーションしたクラフトビールの提供を始めた。商品は「スペーシア×ブロンド 1号車Edition 2nd」で、Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング、山梨県小菅村)と共同開発した。8月中旬までの期間限定。

 提供場所は、1号車の「GOEN CAFE SPACIA X(ゴエンカフェ)」。ファーイーストブルーイングとは昨年11月から、初めてコラボした「スペーシアXブロンド」を同カフェで提供した。今回はその第2弾。第1弾同様、栃木県産大麦麦芽や山梨県産のホップを織り交ぜ、素材の魅力を生かして醸した。「ゴールデンエール」スタイルで、アルコール度数5%、淡黄色。爽快感、濃厚感を同時に味わえ、やや強い苦みも第1弾を継承している。

 2分の1英国式パイント(約284ミリリットル)を980円で提供している。ファーイーストブルーイングのオンラインストアでも350ミリリットル缶6本セットを3800円から購入できる。