上三川町上神主(こうぬし)の民家で発生した強盗殺人事件で、強盗殺人容疑で逮捕された16歳男子高校生4人の一部が着用していた服が現場で見つかっていたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。下野署捜査本部は少年が逃走時に気付かれにくいよう脱ぎ捨てた可能性もあるとみて調べている。実行役とされる少年4人のうち、川崎市在住の少年が事件後、通行人に声をかけてヒッチハイクで近くの駅まで逃げたとみられることも判明した。
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