【ワシントン共同】米ホワイトハウスは17日、今月の米中首脳会談での合意内容をまとめた成果文書を公表し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡での通航料徴収を許してはならないとの認識で一致したと明記した。イランの核兵器保有に反対することや、同海峡開放の重要性でも一致した。
中国が今後3年間にわたって年間少なくとも170億ドル(約2兆7千億円)の米国産農産物を購入することでも合意した。農産物の購入拡大は中国に対する米側の主要な要求項目の一つで、トランプ政権は11月の中間選挙に向け、大規模な商談の成立をアピールしたい考え。
両首脳は北朝鮮の非核化を目指す目標を確認した。
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