上三川町上神主(こうぬし)の民家で発生した強盗殺人事件で、実行役として強盗殺人容疑で逮捕された4人の16歳少年の一部が「(実行役の中で)事件当日に初めて会った人がいる」などと供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。最初に逮捕された少年は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与もほのめかしており、下野署捜査本部は4人が事件に加担した経緯を慎重に調べている。17日、4人のうち2人を送検した。
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