通算15アンダーで優勝しガッツポーズする桑木志帆=福岡雷山GC

 SkyRKBレディースで2年ぶりのツアー優勝を飾った桑木志帆=17日、福岡県福岡雷山GC(ゲッティ=共同)

 通算15アンダーで優勝しガッツポーズする桑木志帆=福岡雷山GC  SkyRKBレディースで2年ぶりのツアー優勝を飾った桑木志帆=17日、福岡県福岡雷山GC(ゲッティ=共同)

 SkyRKBレディース最終日(17日・福岡県福岡雷山GC=6490ヤード、パー72)首位から出た桑木志帆が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算15アンダーの201で2年ぶりの優勝を飾った。ツアー通算4勝目で、賞金2160万円を獲得した。

 1打差の2位に呉佳晏(台湾)が入り、さらに1打差の3位は一ノ瀬優希だった。12アンダーの4位で鈴木愛、阿部未悠、高野愛姫が並び、前週優勝の河本結は8アンダーの11位だった。(出場55選手、晴れ、気温29・0度、西南西の風3・6メートル、観衆3501人)