【ニューヨーク共同】ロイター通信は15日、米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXが、早ければ6月12日にも米ナスダック市場へ上場する方向で検討していると報じた。事情に詳しい関係者の話として伝えた。史上最大とも言われる大型案件で、上場先の市場や時期に関心が集まっていた。
ロイターによると、スペースXは新規株式公開の日程を前倒ししており、来週にも目論見書を公開し、6月4日に投資家向けに説明会を開始する計画。公開価格は同11日に決定する見通しという。
当初は6月下旬ごろの上場を想定していたが、米証券取引委員会(SEC)による審査が予想より早く進んだことなどを受け、日程を前倒ししたとしている。
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