【ワシントン共同】米FOXニュースは15日、トランプ大統領がインタビューで、イランを過小評価していたのかとの指摘を否定したと伝えた。これまでの攻撃ではイラン国内の橋や電力インフラを破壊せず、あえて残したと主張。「2日で全てを破壊できる」と警告した。
15日、中国訪問を終えて帰国する。イランとの戦闘終結に向けた交渉が行き詰まり、軍事行動再開を含む選択肢を検討しているとされるが、訪中終了まで重大決定は下さないとみられていた。
トランプ氏は15日、戦闘終結に向けた米国の提案に対するイランの回答を巡り「冒頭が気に入らなければ捨てる。残りは読まない」と発言。核問題への言及が含まれているかどうかが重要だと強調した。
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