15日午後8時22分ごろ、宮城県で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で震源の深さは46キロ、マグニチュード(M)6・4。津波の心配はない。
JR東日本によると、東北新幹線は東京―新青森間の上下線で一時運転を見合わせていたが、地震から約2時間後に全線で運転を再開した。
東京電力と東北電力によると、福島第1、第2原発(福島県)、女川原発(宮城県)、東通原発(青森県)で異常は確認されていない。
高市早苗首相は自らのX(旧ツイッター)で、官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置したとし、被害状況の把握や国民への適時・的確な情報提供などを指示したと明らかにした。
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