高市早苗首相は15日、トランプ米大統領と電話で会談した。トランプ氏から2日間にわたった中国の習近平国家主席との会談内容について説明を受けるとみられる。台湾問題を含め対中認識の共有を図る。
茂木敏充外相は15日の衆院外務委員会で「初日(の会談)は対決色というより融和ムードの中だった」と指摘。続く記者会見では「会談が終わったばかりだ。情報を整理したい」と述べ、分析を急ぐ考えを示した。
日本側は台湾問題を巡り、米国が中国に過度に配慮しないか注視していた。台湾政策に変更はないとのルビオ米国務長官の発言を踏まえ、外務省幹部は「サプライズはなかった。双方が関係の安定化を重視したのだろう」と読み解いた。
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