関西オープン選手権第2日(15日・大阪府茨木CC=6734ヤード、パー70)12位で出たツアー1勝の小西たかのりが7バーディー、1ボギーの64で回り、通算7アンダーの133で単独首位に立った。1打差の2位に池田勇太、さらに1打差の3位に61をマークした砂川公佑がつけた。
通算4アンダーの4位に堀川未来夢、出利葉太一郎ら5人。前日トップの前田光史朗は通算3アンダーで9位。通算4オーバーまでの65人が決勝ラウンドに進んだ。ツアー最年長予選通過を狙った70歳の倉本昌弘は80と崩れ、通算13オーバーで予選落ちした。(出場146選手=アマ24、晴れ、気温25・2度、北西の風1・9メートル、観衆1347人)
ポストする


