ミラノ・コルティナ冬季五輪のメダリスト報告会が15日、名古屋市の中京大で開催された。フィギュアスケート男子シングル、団体の銀メダリストで大学に籍を置いている鍵山優真は「これからも学業とスポーツともに、より精進していく」と決意を新たにした。
鍵山は先月、2026~27シーズンの休養を発表。「ここ数年、大学の授業に行けていなかった。この1年間で頑張って卒業したい」と笑いながら話した。
スノーボード男子ビッグエアの金メダリストで在学中の木村葵来は「4年後、8年後も五輪を目指していく」と意欲を見せた。フリースタイルスキー男子デュアルモーグル銀メダルで卒業生の堀島行真は「誇りに思っている」と実感を込めた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


