上三川町上神主(こうぬし)の民家で強盗殺人事件が発生した14日、現場周辺ののどかな田園地帯には衝撃が広がった。地域では1カ月ほど前から不審者や不審車両の目撃が相次ぎ、注意喚起をして警戒を高めていた。人目に付きやすい日中に民家へ押し入って起きた凶行に、周辺住民は驚きや恐怖の声を上げた。近隣の学校も保護者の送迎や集団下校などの対応に追われた。
「草刈りの人かと思った」。被害者宅の近くに住む高齢男性は庭作業をしていた午前9時ごろ、手に長い棒のようなものを持つ黒い服の男を目撃していた。
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