連合栃木(中島一実(なかじまかずみ)会長)は14日、2026年春闘の県内労働組合の賃上げ要求に対する回答の第3回集計結果を発表した。平均賃金方式で回答があった129組合の組合員1人当たりの賃上げ額(定期昇給を含む)は、前年同期比571円減の1万4864円、賃上げ率は0・67ポイント減の4・49%だった。過去最高だった24年春闘からは下落傾向にあるものの、高水準を維持した。
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