知的障害のあるアスリートが競う「スペシャルオリンピックス」の夏季国内大会が6月から東京都内で始まるのを前に、出場予定選手やアンバサダーの女子マラソン五輪メダリスト有森裕子さんらが14日、小池百合子知事を表敬訪問した。小池知事は「大会は東京が目指す共生社会を体現する。『ビー・ウィズ・オール』の精神で頑張ろう」と激励した。
バスケットボール競技に出る仲江政志選手は「課題であるチームプレーを克服し、チームに貢献したい」。有森さんは、東京パラリンピックなどを通じ、大会のボランティア育成が進んだことに触れ「東京は人材の宝庫。素晴らしい大会にしたい」と意気込んだ。
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