江戸時代に村の政治を行っていた上層農家の家が矢板市に残っています。私たちが住む家とどのくらいちがうのか、さっそく行って比べてみましょう。
荒井家については詳しい資料が残っていませんが、祖先は藤原姓を名乗っていた旧家で、幕府や藩と村をつなぐ村役人である「庄屋」という役目を代々担っていたようです。
かやぶき屋根が特徴的な荒井家住宅の主屋
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