教員が女児らを盗撮し、交流サイト(SNS)のグループチャットで画像を共有したとされる事件で、女児の着替えを盗撮したなどとして、性的姿態撮影処罰法違反などの罪に問われた横浜市立小の元教諭小瀬村史也被告(38)の公判が14日、名古屋地裁(蛯原意裁判官)であり、検察側は懲役10年を求刑した。弁護側は寛大な判決を求め、結審した。判決は6月15日。
起訴状によると、2024年6~10月に横浜市内の小学校で当時8歳の女児の下半身を触り、下着を撮影して画像をチャットに共有したほか、24年9月~25年6月に同市内の小学校で8~11歳だった女児3人のリコーダーに体液を付けたなどとしている。
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