ジャイアンツ戦の6回、ディバースを空振り三振に仕留め声を上げるドジャース・大谷=ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは13日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのジャイアンツ戦に投手専念で先発登板し、7回4安打無失点の快投で3勝目(2敗)を挙げた。チームは4―0で勝ち、連敗を4で止めた。

 カブスの今永はブレーブス戦で先発して7回0/3を2失点と好投したが3敗目(4勝)を喫した。鈴木は「5番・右翼」で出場し、4打数無安打。試合は1―4だった。カブスは4連敗。

 ホワイトソックスの村上は「2番・一塁」で出場したロイヤルズ戦で4打数1安打だった。チームは6―5で勝って4連勝。ブルージェイズの岡本はレイズ戦に「4番・三塁」で出場し、0―1の八回に同点の犠飛をマークした。2打数無安打1打点。チームは延長十回、5―3で逆転サヨナラ勝ちして連敗を3で止めた。

 レッドソックスの吉田は3―1で勝ったフィリーズ戦に「5番・左翼」で出場し、2打数無安打だった。